2015年GU国際フォーラムに向けて

 米国のNGO「ジェネレーションズ・ユナイテッド」の要望により、「高連協」は2015年7月21~24日、ハワイのコンベンションセンターで開催する「ジェネレーションズ・ユナイテッド国際フォーラム」を共催(co-sponsor)することとなり、ヨーロッパ、アジアの関係団体と共に開催協力することとなりました。
 米国の「ジェネレーションズ・ユナイテッド(Generations United)」は、その名称のとおり、全世代を代表する組織(NGO)の連合組織で、AARP(旧全米退職者協会)、全米児童福祉連盟、人権保護協会、エイジングに関する全米委員会、等が相協力して、世代間の相互理解と交流を図る諸活動を展開しています。現在は、Generations United(GU)として、その組織会員数も2千万人と言われ、ワシントンDCに本部を設置しています。
 高連協は、「国際高齢者年・1999」への対応を目的に、日本国内の関係団体が糾合して、1998年にJapan NGO Council on Ageing ”JANCA” として設立して以来、「全ての世代のための社会の構築」を掲げ、世代間の支え合いとシニアの社会参加活動の促進を図る諸活動を推進しているところですが、GUと高連協とはそのミッションも活動内容においても相通じるところです。
 そのため、GUが企画する2015年の「世代間連合国際フォーラム」ハワイ開催に、高連協は積極的に参加することとしました。そして、高連協(JANCA)は、この「フォーラム」開催のための準備委員会(委員長・升田忠昭理事)も先頃立ち上げています。

世代間連合国際フォーラム」高連協委員会の動向

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