[2015/11/5] ダイヤ高齢社会研究財団シンポジウム『人生100年時代の「つながり」を支えるICTの力 -虚弱化、軽度認知障害と向き合う-』開催のお知らせ

健康な状態から要介護に至るまでの「虚弱(フレイル)」、認知症の前段階である「軽度認知障害(MCI)」の人々の在宅での生活をいかに支えるかが大きな課題になっています。
現在の日本では、虚弱や経度認知障害になると、それまでの社会とのつながりが断たれてしまい、生きる気力を失った結果、より重症化していく人も少なくありません。
本シンポジウムで、高齢世代にも普及しつつあるICT(情報通信技術)に注目し、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることを可能にする仕組みを共に考えませんか。

■主催:(公財)ダイヤ高齢社会研究財団
■日時:2015年11月5日(木) 14:00~17:00(13:30受付け開始予定)
■場所:丸の内 MY PLAZAホール(明治安田生命ビル4階)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2−1−1
最寄駅 JR東京駅、東京メトロ二重橋前駅
■後援:内閣府、厚生労働省、一般社団法人シニア社会学会、高齢社会NGO連携協議会、国際長寿センター「新老人の会」
■参加費:無料

■プログラム
○第1部 講演(14:10~15:50)
・「在宅での虚弱や軽度認知症を支えるための取り組みと課題」
厚生労働省老健局振興課 課長補佐 山田 章平 氏
・「シニア目線で見た『高齢化・認知症を支えるICTの新しい役割りとは』」
新老人の会スマートシニアアソシエーション 代表 牧 壮 氏
・「虚弱の両親をみまもるICTと連絡体制」
ソフトバンクモバイル(株) プラットフォーム戦略部 担当課長 徳永 和紀 氏

○第2部 パネルディスカッション(16:00~17:00)
テーマ:「いかに豊かに年を重ねるためのつながりを支えていくか?」
コーディネーター:駒澤大学文学部 社会科学社会福祉学専攻 教授 荒井 浩道 氏

■お申込み、お問い合わせ
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-5 直田ビル 3F (公財)ダイヤ高齢社会研究財団 シンポジウム事務局
TEL 03-5919-1631、E-mail: info@dia.or.jp
担当:企画調査部 鈴木 章一

詳細・申し込み用紙(PDF)

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