高連協オピニオン広場」カテゴリーアーカイブ

高連協オピニオン会員からの声

国民生活に根ざした論議を   ─軽減税率の導入に思う─

もう10年以上前のこと、うちの奥さんと旅行中、パリーでは僅か20日程アパルトマン生活を経験してみた。朝はパン屋でバケットを買い生ハムや野菜なども買い揃え、ゆっくり朝食を食べながらその日の観光や買い物ルートを決める日々であ … 続きを読む

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別の視点からの格差論

近年、格差議論が盛んで、2001年ノーベル経済学賞受賞者ジョセフ・E・スティグリッツは1%の最上層と99%のそれ以外の層との格差問題を訴え、長期にわたる富と所得の格差の深刻化要因に制度的文脈を与えたトマ・ピケティ著『21 … 続きを読む

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「一億総活躍」のマトは長寿社会づくり

20年前の1995年、阪神大震災とサリン事件のあった年の11月、村山内閣は、「長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会」(前文)の形成をめざすとする「高齢社会対策基本法」を制定した。本来 … 続きを読む

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公開講座を終えて

6月IFAの理事でもある穂積恒高連協理事(医師)の案内で、IFAのジェーン・バラット事務局長が来日。ジェーンさんの来日目的は、国際高齢者団体連盟(IFA)として、WHOも推進している「シニアのインフルエンザ、肺炎予防の啓 … 続きを読む

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2015年ノーベル経済学賞について

2015年ノーベル賞では、生理・医学と物理学の分野からそれぞれ日本人専門家が受賞され、日本中を明るくしている。ノーベル経済学賞は米国プリンストン大学のアンガス・ディートン教授が家計調査等を基にした「消費、貧困、福祉に関す … 続きを読む

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